nico

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最近のラマとわたくし。

愛犬ラマがドッグスクールに入って、1ヶ月半。

生後1ヶ月くらいの頃、私が会いに行くと、兄弟はみんな寝てるのに、ラマだけおすわりして待っててくれたり、私が帰るときは、必ず犬小屋から出て来てお見送りしてくれました。
なんて可愛いの!もう一生離さない!と、
うちに来てからはずっと一緒のおふとんで寝たり、車の助手席に座らせたり、それこそ24時間片時も離さなかったので、かなりの甘えん坊に育ててしまいました...。
ラマの名誉のために付け加えますが、彼女は頭がすごくいいし、とっても優しい子です。
人に危害を加えるようなことは、まったくありません。
問題があるのは、あくまでも私の育て方。

30キロを越えたラマを、今更クレートに入れることもままならず、一瞬でも離れると大泣き。
(*過剰愛情を与えたための分離不安)
お散歩中は、元気いっぱい、しょっちゅうリードを引っ張ってダッシュ。
顔面強打。
これは...まずい...。てゆか、痛い...。
(*全て飼い主の責任です)
自分がいかにエゴイスティックな愛情を注いでいたのかやっと分かり、助言を受けて高尾のドッグスクールにお願いすることを決意しました。

いまは、ジャーマンシェパードのボーイフレンド、アスランとスクールで楽しく過ごしている様子で一安心。
ラマはシェパmixでもあるので、二人が並ぶとすごくお似合い。
アスランは、とっても優しい子で、ラマががぶがぶ咬んでじゃれついても、微動だにせずじっと立ち尽くす男気ぐあい。秋田犬に襲われたときも、咬まれながらフセしてたって...。
やさしー。ママ、彼なら大賛成だわー。応援しちゃう。
そんな月1回の面会の後は、かなり寂しい...。あと3ヶ月弱...。

でもま、寂しいなんてくよくよするのは、なんかもったいないので、
最近は気分を変えて、ちょこちょこ都内に遊びにでています。

先日は中目黒で山北健一さんのソロライブを観ました。

同行した友人は、最近、メディアで活躍中のお料理研究家、麻子と、麻子の彼、べっちゃん。
麻子は世田谷で育ったお野菜やルセットのパンを使った、地産地消のカフェの料理長をしています。
http://www.farmersmarket-ja.com/
私のお気に入りレシピは、野菜の鍋蒸し。

キャベツ、菜の花、アスパラ、スナップエンドウなど、余ってる野菜ならなんでもOK。
オリーブオイルにニンニクを入れて香りを出します。
野菜をざく切りにして、お鍋にポイポイ入れて、1/3ぐらいひたるお酒と、ほんの少しのお水、お塩、ひとつまみのお砂糖。
フタをして、弱火で蒸し煮にする。お好みで3分〜15分。仕上げにバターひとかけら、あってもなくても。
ホントに簡単で美味しいです。
レシピ本も出していますので、興味のある方はチェックしてみてください。
*若色麻子著/野菜の献立ーゆっくりとカフェの魔法のレシピ 実業之日本社
(本人の了承を得てレシピを公開しています)

閑話休題。
山北健一さんのライブのお話。

山北さんのライブは、全て打楽器でのライブですが、これが繊細かつスペクタクル。
ジャンベってプリミティブになりがちだけど、そんなイメージを凌駕するくらい洗練されたPLAY。
最初から最後まで、完全トリップ。
awesome !
音を耳で聴く、というよりも、体全体が音になる感じです。
闇があって光があるように、音と音の間の「間」が、演奏をかたどります。
その間のとり方が、絶妙だったり、予想外だったり。鳥肌が立つくらい、かっこいい。
初めてライブを観た麻子も、
「ずっと見ていたい人って山北さんみたいな人をいうんだろねえ」とメロメロな様子。

私はというと、山北さんの影響で打楽器に憧れて(単純...)、緑のスチールタンドラムを注文しました。
BellisphereというUFOみたいなドラム。
http://nicmarlow.com/tonguedrums/TongueDrums/Drums.html
現在サンフランシスコのchicoという町で、製作中。
一つ一つ手作りなので、注文から半年ほどかかりますが、手元に届くまでの楽しみもあります。

都心に住んでいたときは、あんまりわからなかったけど、
やっぱりたまーに街で遊ぶと、すごい新鮮で楽しいなー。
新たな発見でした。

これまた大好きな A Single Threadのタンドラムmovie。
http://www.youtube.com/watch?v=PW-GZ05htLE&feature=channel
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by kumikotabata | 2010-02-28 02:07 | a monologue

4分の1の奇跡。

「4分の1の奇跡」という映画の上映会で、出店のお手伝いをする機会が
ありました。久しぶりに映画で号泣。えーん。
涙がとめどもなく溢れて止まりませんでした。
(4分の1の奇跡公式HP http://www.yonbunnoichi.net/)

主人公「かっこちゃん」こと、山元加津子さんは、養護学校の先生。
彼女の生徒、「だいちゃん」と「雪絵ちゃん」は、かっこちゃんにたくさんの奇跡を見せてくれます。
そして、かっこちゃんも生徒達のために、「映画」で奇跡を起こして
います。
生徒達の特別繊細な心や、与えられた人生に対する姿勢。
神様のような人たちの一言一言が、胸を貫きます。
見終わった後は、思わず周りの人に「ありがとう」と心から感謝が溢れてきました。
監督は「この映画を通して、宇宙に感謝の量を増やしたい」との思いで、製作に至ったそうです。
かなり神懸かっていますが、全部、本当のお話。
お近くで上映がある方は、ぜひ。

余談ですが上映会の前日、自分の体のことで、ある漢方の先生を訪ねていました。
初対面の先生といろいろお話していたところ、その先生も今回の上映会にスタッフで参加するということがわかり、お互いびっくり。

こういう身近なミラクルが起きる瞬間も大好きです。
なぜか良いサインのような気がするのです。根拠はないけど。

マクトゥーブ!
from alkemyst & meg's blog
(http://blog.nebulavo.com/?eid=1016907)
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by kumikotabata | 2010-02-21 01:19 | a monologue

屋久島の木を磨くワークショップのご報告 2

そんなこんなで、みんなの屋久島珠は、どんどん磨かれていきます。

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仕上がった屋久杉珠は、ペンダントにしたり、うちに持って帰ったり。
みんな、輝いた魂を見せてくれました。
磨いてるうちに、その人のエネルギーが入っていくので、
出来た屋久杉珠は、その人そのものになります。

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高尾森林センターの森本所長です。
今回の場所をお借りしたとき、展示室にある宮之浦から来た屋久杉を見せてくださいました。
KENTA & NAOも宮之浦からです。
不思議なご縁です。

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そして、らぶりーニマたん。相棒のラマはドッグスクールで寮生活中。人気独り占めだワン。

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みんな笑顔でワークショップ終了となりました。

ワークショップが終わって、一つ気づいたことがありました。
「磨く」ことがとても上手になっていました。
コップを洗う、テーブルをふく、窓をふく...きれいに磨くことが楽しくなっているのです。
これには本当に驚きました。
KENTAが最後に言っていた言葉、「掃除」。
掃除。それが魂を磨くということなんだ。
当たり前だけど、とても大事なことを教わったワークショップでした。

このワークショップは今後も続けていけたらと思っています。
興味のある方は、ぜひメールくださいね。
本当にどうもありがとうございました。

 

photo by Kazuhiko Hakamada
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by kumikotabata | 2010-02-05 00:10

屋久島の木を磨くワークショップのご報告。

先日、1/30(土)満月の日に行われた、
「屋久島の木を磨くワークショップ」は大盛況でした。
遠いところ、たくさんのお客様が遊びにきてくれました。
この日は晴天!
場所は高尾山のふもとにある、日影沢キャンプ場ウッディハウスです。
高尾山を登ってから、参加してくださった方もいらっしゃいました。
ワークショップ前のランチタイムでは、「森のランチ」をサーブさせていただきました。

メニューは、おいなりさん(するさしの豆腐あげ使用)、さつまいものナッツボール、きんぴら、ピクルス、おからオムレツなどなど...。高尾地産のものもたっぷり。
あまりに美味しくて、写真をとるの忘れちゃいました...。

お日様の下でのランチタイムが終わると、ワークショップが始まりました。
ワークショップでは、普段屋久島のガイドをしているKENTA & NAOが先生です。

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二人が屋久島からもってきた、磨かれた流木達。
グッドバイブレーションを放っています。

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一通り説明を受けて、自分で選んだ木をひたすら磨いていきます。

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この日はいいお天気だったので、お外で磨きながら、みんなで自己紹介。
太陽の恵みを受けながらだと、なんかオープンな気分に!
感性がナチュラルに開いてくぞー。

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1時間ほど磨いたら、みんなでストレッチゲーム。
中学生の頃のサマーキャンプを思いだすなー。

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特設DJブースでは、DJ NOBUYAがプレイ。
スピーカーを外に持ち出して、フルムーンパーティーブースも大盛り上がり。
楽しいのが一番だよね!

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みんな磨きながら踊ってるー。てるー。
ワンコのゲストはノチュ&ニマ親子。

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下山してきた、クライマーのおじさんとおばさんたちも一緒に
楽しんでくれました。
hakaのチャイ屋さんと、kumiのスイーツも大好評。
おしるこ、酒粕パウンドケーキ、バナナ黒糖ケーキ。
さすが、女心をくすぐります。
これまた美味しすぎて、写真をとれませんでした...。てへ。
(つづく)



photo by Kazuhiko Hakamada
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by kumikotabata | 2010-02-04 23:31

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