nico

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vegetable !!!

高尾の「虔十の会」で、購入させていただいた、お野菜の数々。
今日のお昼注文して、夕方に届いた!
Amazonより早い発送、ご近所さんの特権です☆
虔十の坂田さんたちが、安全なお野菜をみんなに提供したいということで。
岡山、高知、岐阜の有機農家さんから直接仕入れてくれたお野菜です。
2000円(送料別)で、オーガニック野菜がこんなにいっぱい!

空芯菜とモロヘイヤ。すっごくフレッシュ。
ラマにも食べさせよう♪
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たまねぎゴロゴロ。大きい。
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キャベツも瑞々しい。大瓶でピクルス作ろかな。
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つやつやピーマン。なすとトマトで、ラタトゥユですかね。
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バナナピーマンですって。初めてです。生でかじったら、ポリポリとした食感で、ピーマンを甘くした感じ。キャベツのピクルスと一緒につけてもいいかも。
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これは...。初めてみたー。白黒ピーマン。
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オーガニックのニンニク、うれしー☆
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おじゃがにおなすにオクラ。
冷蔵庫にあると嬉しいお野菜。
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段ボールいっぱいにきたので、ご近所におすそわけしつつ、保存食を作るですよ。
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by kumikotabata | 2011-08-29 23:34 | news in takao

9月のイベントのお知らせ。

まずは、∀KIKO exhibition「I Love nociw」展のお知らせです。

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∀KIKOとNOBUYAの愛娘「nociw(ノチュウ)」の絵シリーズです。
いまラマと暮らしているのも、nociwがいてくれたから。
私にとっても、感謝してもしきれないぐらいの存在。
そんなnociwの絵ばかりを展示ということで、私もとても楽しみです。

場所は、中央線日野駅より徒歩1分。ギャラリー&カフェ大屋さん。
去年、高尾に住むジュエリーアーティスト、Ague君と藤戸幸夫さんの二人展でお邪魔させていただいたことがあるのですが、築120年以上の古民家を改築した、とっても素敵なギャラリーでした。シックなカウンターで、アイスティをいただいたのですが、これがあまりにも美味しくて、かなり衝撃を受けました。間違いなく人生で出会った紅茶No.1。遊びにきてくださる方には、絶対飲んでみてほしー。

そして9月25日は、恒例「屋久島の木を磨くワークショップ」by森の旅人。

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高尾でのワークショップは、日影沢キャンプ場が会場です。
その他、国分寺、三軒茶屋、新宿御苑前などでも開催されますので、
気になる方は、ぜひ森の旅人ブログをご覧ください。
フライヤーの写真は、NAOがとったものなんだけど、屋久島行きたくなるわー。これ。
御来迎ですね。きれーい!

そういえば、この前生まれて初めて、富士山で二重の虹をみました。
ダブルレインボー。
空にクレヨンで描いたみたいな虹で、もうホントにラブリー♡♡♡
死ぬまでに一度はみてみたいもののうちの一つだったから、すごい嬉しかったな。
富士山、ありがとうー!
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by kumikotabata | 2011-08-12 22:26 | nico

Danaライブ@shuのご報告。

先日、神奈川県藤野のcafe restaurant shuで行われたDana Hanchardライブの様子を、shuさんのblogに書かせていただきました。
当日は、ほとんどのお客様が大人の方で、本物のジャズクラブに遊びにきたみたいでした。
もちろん、ジャズクラブにはつきものの、美味しいご飯も!
shuの自家製畑でとれた、旬の有機お野菜をふんだんに使った、ビーツのスープ、フレッシュサラダ、カレーや、自家製スモークソーセージ、フリッター、梅ゼリーなどなど。これで1500円は大満足のビュッフェです。ドリンクは、柑橘サングリア、梅ジュースが美味しかったです。
当日の様子はこちら




昨日、rei harakamiさんの急逝を知りました。
ここ2~3日、妙にharakamiさんの音楽を耳にしてたのは、そういうことだったんだ。

harakamiさんの曲には、間がある。
音と音の間。
見えないし、聞こえないものだけど、確かに存在するものの表現。
なんかそれがとても和的で、ジャパニーズモダンと言われるのも納得だなーと思うのです。
京都在住だからっていうのもあるのかもしれないけど。



トラックとしても有名で、しかもどこで切っても完成されてる。
リーディングともすごく合うから、CMやラジオのジングル、プラネタリウムのBGMなどでも使用されている。
川越に住むU-zaanさんが、以前から気になっていたという「斉藤牛蒡店」をテーマに、「川越ランデヴー」という曲を作った。
U-zaanのつぶやき×rei harakamiのサウンドで、あら不思議。
川越のサブカルな叙情性がばっちり散りばめられていて、2人の才能を感じさせる一曲に。
ジャケットは、レコスケ君の本秀康氏。素敵なセンス。
DEDE MOUSEが「すごくいい曲!つげ義春の旅ものの短編読んでるみたい!」とツイートしてたけど、まさに言い得て妙すなー。



こちらは、細野晴臣「終わりの季節」のカバー。
harakamiさんのカバーは、これがthe bestだとおもー。



ほとんどSC-88proという機材のみで作っているみたいなので、音に飽きが来るっていう人もいるけど、逆にブレない感じがかっこよい。
そんな制約のなかで、これだけ多彩な曲を出せるトラックメーカーもなかなかいない。

ちょっとナードで繊細そうな見た目も、リリカルなサウンドも、大好きでした。
日本科学未来館のドームシアターガイア、行ってこようかな。彼を偲んで。
ご冥福をお祈りします。
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by kumikotabata | 2011-08-01 02:28 | nico

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